Wireless@SGの登録方法

受け渡し場所
  1. インフォメーションカウンターへ行
    チャンギ空港の税関を通過すると、すぐにインフォメーションカウンターがあります。
  2. 「Wireless@SGを使いたい」と伝える
    パスポートの提示を求められるので用意しておきましょう。
  3. メモ用紙を受け取る
    これに登録情報が記載されています。
  4. 「Wireless@SG」へ接続
    自分のスマホ/タブレットでアクセスします。
  5. プロバイダー選択
    メモ用紙に書かれてます。
  6. IDとパスワードを入力
    これもメモ用紙に書かれてます

「wifiって何?」
「私のスマホはSIMロックがかかっている」

という人は厳しいですが・・・
日本でも普段からwifiスポットを利用している人は、同じ要領で接続できます。

Wireless@SGの欠点

チャンギ空港内で使うだけなら欠点はないです。
無料だし通信速度は安定しているし何より安心。

ただチャンギ空港から出て街中でも利用しようと思うと、途端に使い勝手は悪くなります。

①4時間で自動的にログアウトされる
もともとトランジット客の為に、空港内で快適なネット環境を提供する事を目的としたサービスだからなのか・・・
4時間経過すると勝手にログアウトされてしまうので、再度ID&パスワードを入力してログインし直す必要があります。
地味に面倒。

②市街地では電波が弱かったり、ログインできないケースも多い。
日本のwifiスポットより環境は悪いと思っていたほうが良いです。
一応、政府の公表数値だと通信速度5Mbpsという事になってますが、実効速度は200Kbpsぐらいと思っていたほうが良いです。
それでもちゃんと繋がればウェブ閲覧は問題ないけど、youtubeなどの動画を見るのは厳しいレベル。

③最悪なのはWireless@SG以外の電波をひろってしまい通信料金が発生してしまうケース。
これは注意していれば避けられるトラブルですが、慣れない土地では陥りやすいミスです。
実際に私はこれに何度かやられました。

④散策しながらは使えない
パラゴンやアイオンオーチャードのような巨大ショッピングモールに1日中滞在しているのであれば問題ないけど、オーチャード通りでさえ少し路地へ入ると、Wireless@SGのステッカーを貼っている店などありません。
自分のスマホで地図とネットを駆使して目的地にたどり着きたい人は、海外モバイルwifiルーターをレンタルしていった方が良いです。

海外モバイルWifiルーターの利点

海外モバイルWifiルーターさえあれば、日本にいる時と変わらない環境

①今使っているスマホをそのまま使える

②日本の空港で手続きできる

③wifiスポットを探す必要がない

④移動中でも常時接続

⑤使用方法だけでなく、盗難紛失のトラブルも24時間日本語サポート

なんといっても一番のメリットは常時接続可能な事でしょう。
旅行中に撮影した写真をInstagramでシェアしたい、旅の知見を友人にLINEしたいという時に、いちいちwifiスポット(スタバ・マック)へ行くのは面倒です。
ネットに繋ぎたい瞬間って、移動中(電車・バス・タクシーの中)が多いですから。
その利便性を考えたら、1日540円は安いですよ。

シンガポールのwifiレンタルで一番安かった料金プランはこんな感じ。

  • 3G・・・・・540円/1日
  • 4G LTE・・・970円/1日

このサイトから申し込むと、かなりお得に借りることが出来ます。

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